「人生はおのれとの闘い。他には何もない」

ルドルフ・ヌレエフ [1938-1993]

研究所紹介

当研究所では、研究所専用スタジオにて、ワガノワ・メソッドに基づく正しいバレエを基礎から丁寧に指導します。子供クラスは働くお母様でも安心な週1回から選択可能。大人クラスはお子様の学校・幼稚園の間の平日午前中に開講。お仕事帰りの方は夜開講の中学生以上対象クラスに参加可能です。初心者から経験者まで、一人ひとりのライフスタイルに合わせたクラスをお選びいただけます。

 

2006年の研究所開設以降、生徒数も100名を超えるに至り、2011年8月に祥子バレヱ研究所は東急世田谷線上町駅の研究所専用スタジオ「Studio SKR」へ移転しました。次クラスの入れ替わりや着替えの時間に困らない専用スタジオならではのゆとりある運営です。

講師紹介

主宰:森井 祥子
Sachiko Morii

東京生まれ。立教大学文学部英米文学科卒業。3歳より塚越バレエ研究所にてバレエを始める。15歳でチャイコフスキー記念東京バレエ学校入学。アベ・チエ、溝下司朗、友田弘子等に師事。 大学入学と同時に、チャイコフスキー記念東京バレエ団入団。チャイコフスキー三大バレエ 「白鳥の湖」「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」や「ラ・シルフィード」等の古典作品の他、 M.ベジャール振付「火の鳥」「春の祭典」「ドン・ジョバンニ」「ザ・カブキ」「M」等や J.バランシン振付「水晶宮」、ブラスカ振付「タムタム」等、現代バレエの作品にも出演。 「M」の初演時にはモーリスベジャールに直接振付指導を受ける。 1992年ロシア公演、1993年ヨーロッパ公演の他、国内外の全公演に参加。退団後、教育関連の企業に就職。主に学校運営と現役高校生のカウンセリングに携わる。娘のバレエ教室探しをきっかけに、日本のバレエの教育制度に疑問を感じバレエ界へ復帰。ロシア国立ペルミバレエ学校日本校教師養成学科第1期生として、ワガノワメソッドのクラシックバレエ・キャラクターダンス・ヒストリカルダンスの教授法や動作解剖学を習得しバレエ教授法資格(Diploma)取得。2010年、2011年の東京文化会館主催「青少年のための舞台芸術体験プログラム」のバレエ公演にて解説文を執筆。2016年より東京バレエ学校教師に就任。

講師:森 彩子
Ayako Mori

4歳より下田春美バレエ教室にてバレエを始める。チャイコフスキー記念東京バレエ学校を経て、2006年東京バレエ団に入団。ほぼ全てのレパートリーに加え2009年「ラ・バヤデール」、2010年「シルヴィア」初演に出演。パリ・オペラ座、ヴェルサイユ宮殿、ミラノ・スカラ座、ベルリン・ドイツ・オペラ等、5ヶ国での海外公演にて「ザ・カブキ」「春の祭典」「ギリシャの踊り」等に出演。2013年退団後、モンゴル国立オペラ・ハウスにて「くるみ割り人形」に出演。2015年K-BALLET SCHOOL第5期Teachers Training Course取得。

講師:伊藤 泰子
Yasuko Ito

三重県出身。3歳より飛鳥桜子バレエスクールにて樫野隆幸氏他に師事。日本女子体育大学舞踊学専攻にてクラシックバレエの他、コンテンポラリー、タップダンス、フラメンコ、競技ダンス等、各種舞踊を4年間で体系的に修め、教員免許を取得。昭和女子大学公開講座クラシックバレエ他、フリー講師として活躍しながら多種ダンス界にてプロダンサーとしても活動中。

講師:永田 雄大
Yuta Nagata

東国際高校演劇科卒業後、2008年東京バレエ団に入団。持ち前の演技力を評価され、『眠れる森の美女』の4人の王子、『ドン・キホーテ』のロレンツオ、『ザ・カブキ』の足利直義・与市兵衛 、『M』の射手、 『ロミオとジュリエット』のヴァレンティン役など、キャラクター的役回りもこなす。現在東京バレエ学校教師。祥子バレエ研究所ではBoysクラス等の教師を務める。

講師:赤池 樹菜
Juna Akaike

福井県出身。3歳より坪田バレエスクールにて坪田律子に師事。2002年ロシア国立ペルミバレエ学校入学。2005年卒業。ロシア国家バレエアーティストのディプロマ取得。2006年よりポーランド・シュチェチンバレエ団、ロシア国立カレリア音楽劇場で活躍。2011年帰国後、東京ロシア語学院に入学、ロシア語専門士号取得。現在、バレエ講師の他、日露文化交流事業参加や、ロシア語通訳としても活動中。

講師:宮崎 愛理
Airi Miyazaki

3歳よりバレエを始める。2003年AIS国際バレエラボに入学。2004年ロシア国立ペルミバレエ学校日本校教師養成学科第2期生として、ワガノワメソッドのクラシックバレエ・キャラクターダンス・ヒストリカルダンスの教授法や動作解剖学を修得。ロシア国立ペルミバレエ学校短期留学。2016年9月よりロシア国立ノボシビルスクバレエ学校にて教授法研修中。

特別講師

友田 弘子
Hiroko Tomoda

北海道札幌市出身。千田モト、北原秀晃、スラミーフ・メッセレル、オリガ・レペシンスカヤ等に師事。1959年東京新聞全国舞踊コンクール第1位文部大臣賞受賞。1967年東京バレエ団に入団。以後バレエ団の全ての作品、国内海外公演に主要なソリストとして出演。特に“海と真珠”は第1回世界バレエフェスティバルやキューバ国際バレエフェスティバル等、国内海外で好評を博す。1986年4月より東京バレエ団バレエミストレスに就任。ダンサー・教師としてモーリス・ベジャール、ジョン・ノイマイヤー、イリ・キリアン、ナタリア・マカロワ等、著名な振付家から作品を学び、クラス指導、作品指導等にバレエミストレスとしての手腕を発揮し、2012年3月に東京バレエ団を退団。現在フリー教師・振付指導者として活躍している。

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