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ブログ
いろいろとつぶやいています。
ご挨拶
クラシックバレエは美しい芸術です。その美しさを支えるのは、日々繰り返される厳しいレッスンです。レッスンを通してバレエのテクニックだけでなく音楽を感性で感じる心、それを表現する心、自己をコントロールする事の出来る強い心が育っていきます。
バレエのレッスンは、バレリーナになる為だけでなく、一人の人間としての成長の過程において、非常に有益な人間教育の一環としても捉えることができると思います。
私が出合った生徒一人一人が、バレエを通して様々な経験を積み、豊かな人間力を養い、生きる力を身につけ、世に巣立っていく為の手助けをしていきたいと思ったことが、当研究所を オープンさせたきっかけです。
これからの、数多くのバレエ愛好家とその卵達との出会いを期待しています。
教師紹介
教師名: 森井祥子
東京生まれ。立教大学文学部英米文学科卒業。3歳より塚越バレエ研究所にてバレエを始める。 初舞台は「くるみ割り人形」のネズミ役。12歳で「眠れる森の美女(全幕)」を観てバレエに目覚める。
15歳でチャイコフスキー記念東京バレエ学校入学。アベ・チエ、溝下司朗、友田弘子等に師事。 大学入学と同時に、チャイコフスキー記念東京バレエ団入団。チャイコフスキー三大バレエ 「白鳥の湖」「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」や「ラ・シルフィード」等の古典作品の他、 M.ベジャール振付「火の鳥」「春の祭典」「ドン・ジョバンニ」「ザ・カブキ」「M」等や J.バランシン振付「水晶宮」、ブラスカ振付「タムタム」等、現代バレエの作品にも出演。 「M」の初演時にはモーリスベジャールに直接振付指導を受ける。 1992年ロシア公演、1993年ヨーロッパ公演の他、国内外の全公演に参加。
退団後、教育関連の企業に就職。主に学校運営と現役高校生のカウンセリングに携わる。
娘のバレエ教室探しをきっかけに、日本のバレエの教育制度に疑問を感じバレエ界へ復帰。ロシア国立ペルミバレエ学校日本校教師養成学科第1期生として、ワガノワメソッドのクラシックバレエ・キャラクターダンス・ヒストリカルダンスの教授法や動作解剖学を習得。バレエ教授法取得証明書(Diploma)を手にし、現在に至る。
バレエ教師であると同時に二児の母。